リサイクルトナーについて

トラブルと解決法

リサイクルトナーはトラブルを生む。と思われていますが、純正トナーならトラブルが出ないというわけではありません。どんな精巧なものでも、トラブルが発生するときは発生します。問題はそのトラブルをどう解決するか。解決できればトラブルではなくなります。


例えば、
・印刷できない。
・印刷中に変な音がする。
・ローラが汚れていないのに紙が汚れる。
・クリーニングを何度やり直しても状態が改善されない。
など、こういったケースの場合、トナーカートリッジを交換してみて下さい。

当店でご購入いただいたリサイクルトナーが不具合を起こしていた場合、保証期間内でしたら代替品と交換いたしますので、お気軽にお問い合わせください。


文字が滲んでしまう場合には、ドラム(感光体)ユニットが結露してしまっている可能性が考えられます。電源を入れてしばらく待ってから再度、印刷してみてください。
ドラム(感光体)ユニットの光っている筒の部分はデリケートですので、布やティッシュなどで拭いたりしないで下さい。細かい傷がついて印刷に汚れが出る場合があります。


用紙が汚れてしまう場合は、プリンタ内部、ローラー部分などが汚れている可能性があります。汚れがひどい場合には、柔らかい布などで汚れている個所をクリーニングしてみてください。取扱説明書に書かれている、お手入れの方法やクリーニング方法を参考にすると良いです。


大半のトラブルはリサイクルトナー、リサイクルドラム(感光体)の交換や、プリンタのクリーニングで解決する場合が多いです。それでもトラブルが解決しない場合には、まずは当店までお問い合わせください。


「トラブルに不安があるからリサイクルトナーは使わない。」という人もいらっしゃいますが、その考えも間違いではないと思っています。しかし、純正品だからトラブルが発生しないかというと、そういう訳でもないです。


トラブル発生時の事を想定して予備のカートリッジを常備していただいている方もいらっしゃいますので、リサイクルトナーを上手にお使いいただくとリーズナブルにプリンタをお使いいただけるのではないかと考えております。

リサイクルトナーの品質

リサイクルトナーの品質は何で変わると思いますか?


大きく品質に差が出るのは、リサイクルトナー工場の違いです。


使用済みになったトナーカートリッジを回収してから、分解、清掃、部品チェック、組み立て、トナー補充、検査、梱包という再生工程を経て製品になります。


分解、組み立てを繰り返して何度かリサイクルトナーに生まれ変わりますが、使用できる回数はカートリッジの構造や材質によって異なります。使用回数が多くなれば、部品の嵌り具合がゆるくなり印刷不良や異音の発生、トナー漏れなどの不具合を引き起こす場合があります。リサイクル工場は、商品化する際にカートリッジ毎に使用回数を定めていますが、工場によりその回数が異なっていますので、品質に差が出る要素の一つとなります。


次に、部品チェック、組み立てでは、まだ使用できる部品か、交換が必要な部品かのチェックと基準が工場により異なっています。部品を新品に交換する基準を厳しくしている工場のリサイクルトナーは品質は高くなりますが、コストに反映されてしまいますので、販売価格にも反映されてきます。


トナーの補充については、いかに純正トナーに近い成分のものを使用しているかによって印刷の濃さなどに影響します。場合によっては、定着器の温度と合ってなく印刷した字が剥がれたり、ドラム(感光体)ユニットとの相性が悪く色ムラになったりします。また、使い終わってみて、表記枚数よりも極端に少ない枚数しか印刷できないという、規定量のトナーが補充されていないといったトラブルもあるようです。


検査では、実際にプリンタにセットし、正常に印刷できるか、異音がしないかなどテストします。合格基準はリサイクル工場により異なりますので、ここでも品質に差が出てきます。


これらのリサイクルトナーの品質を見極める目安として、リサイクルトナーの世界基準であるSTMC認定を受けた工場で再生された商品、日本カートリッジリサイクル工業会に加盟し「E&Qマーク」認証があります。

当店で取り扱っているリサイクルトナー・リサイクルドラム(感光体)は、STMC認定を取得している、または「E&Qマーク」を取得している国内の工場で再生している商品を中心としております。

リサイクルトナーとは

リサイクルトナーは、「リサイクル=再循環」という言う意味が込められており、使用済みのカートリッジを回収して、再度トナーを詰めて利用する商品です。使い捨てのインクやトナーとは違い、現在、エコやコスト面でも大きく注目されています。


「再利用」という意味では、「リユーストナーカートリッジ」ともいわれる場合があります。


純正のトナーカートリッジは、メーカーによって回収され廃棄されるわけですが、全てが回収できるわけではありません。そこで回収したカートリッジを分解・清掃した後、消耗品などの部品を交換・修理をして、新しいトナーを充填し、印字テストなどの検査を通過したものがリサイクルトナーに生まれ変わるわけです。


カートリッジは半永久的にリサイクルできるわけではありません。機種にもよりますが、3回~5回くらいリサイクルできるものが多いです。中には、1回しか再利用できない貴重なカートリッジもあります。


カートリッジの回収からリサイクルトナーとして生まれからる工程は、リサイクル工場によって異なり、品質にも大きくかかわってきます。当店では、厳しい目で分解、清掃、再生、検査されている日本国内のリサイクル工場せ生産されたリサイクルトナー、リサイクルドラム(感光体)を販売していります。

ドラム(感光体)ユニットとは

「分離型トナーカートリッジ」のレーザープリンタやレーザー複合機で必要になる消耗品の一つです。「ドラムユニット」や「感光体ユニット」と呼ばれています。トナーカートリッジと組み合わせて使用します。


ドラム(感光体)ユニットは、トナーカートリッジから出てくる粒子状のトナーを静電気を使い印刷する像にする役目をします。方式により、中間転写ベルトに像を転写するものと、紙に直接、像を転写するものがあります。


カラープリンタの機種により、1つだけ交換すればいいものと、ブラック、シアン、マゼンタ、イエローの各色、計4本必要になるものがあります。


ドラム(感光体)ユニットの交換時期が近づくとメッセージが表示されますので、交換用の準備をしてください。機種によっては印刷機能がすべて止まってしまうものもありますのでご注意ください。


カラーの場合、1本ずつ交換時期が来るものと、カラー3色(シアン、マゼンタ、イエロー)同時に交換時期が来るものがありますので、取扱説明書などでご確認することをお勧めいたします。

トナーカートリッジとは

レーザープリンタやレーザー複合機で使用されるトナーを補充するため交換するカートリッジです。印刷するとトナーを消費しますので、交換時期が近づいているメッセージが表示された時には、新しいトナーカートリッジを準備する必要があります。


メーカーや機種によってトナーカートリッジの形や構造に違いがあります。お使いのレーザープリンタやレーザー複合機により使用できるトナーカートリッジは異なりますので、対応している機種か確認をして購入する必要があります。


トナーカートリッジの構造には大きく分けて2種類があります。消耗品の交換が簡単にできるようトナーと感光体(ドラム)と一体になった「一体型」。もう一つは、感光体(ドラム)とトナーが分かれている「分離型」になります。


「一体型」のメリットは、交換が簡単。ストックしておく消耗品の数が少なくて済む。などがあります。ただ、デメリットとしては、価格が高くなってしまう場合が多い。などがあります。


「分離型」のメリットは、トナー、ドラムそれぞれの寿命に合わせて消耗品の交換が可能。一つ一つの価格が抑えられている。などがあり、デメリットとしては、交換の手間が増える。ストックしておく消耗品が多くなってしまう。などがあります。


モノクロプリンタか、カラープリンタかにより必要なトナーカートリッジが変わります。


モノクロプリンタでは、黒色(ブラック)のトナーカートリッジを交換すればいいですが、カラープリンタでは、ブラック(黒色)の他に、シアン、マゼンタ、イエローの計4色(4本)が必要になります。


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国産リサイクルトナー通販【eco107.jp】店長の與田(よだ)です。

ただ安いだけではなく、レーザープリンタや複合機に安心してお使いいただける、国内の工場で再生された国産のリサイクルトナーやリサイクルドラム(感光体ユニット)を通販しております。

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