リサイクルトナーについて

リサイクルトナーの品質

リサイクルトナーの品質は何で変わると思いますか?


大きく品質に差が出るのは、リサイクルトナー工場の違いです。


使用済みになったトナーカートリッジを回収してから、分解、清掃、部品チェック、組み立て、トナー補充、検査、梱包という再生工程を経て製品になります。


分解、組み立てを繰り返して何度かリサイクルトナーに生まれ変わりますが、使用できる回数はカートリッジの構造や材質によって異なります。使用回数が多くなれば、部品の嵌り具合がゆるくなり印刷不良や異音の発生、トナー漏れなどの不具合を引き起こす場合があります。リサイクル工場は、商品化する際にカートリッジ毎に使用回数を定めていますが、工場によりその回数が異なっていますので、品質に差が出る要素の一つとなります。


次に、部品チェック、組み立てでは、まだ使用できる部品か、交換が必要な部品かのチェックと基準が工場により異なっています。部品を新品に交換する基準を厳しくしている工場のリサイクルトナーは品質は高くなりますが、コストに反映されてしまいますので、販売価格にも反映されてきます。


トナーの補充については、いかに純正トナーに近い成分のものを使用しているかによって印刷の濃さなどに影響します。場合によっては、定着器の温度と合ってなく印刷した字が剥がれたり、ドラム(感光体)ユニットとの相性が悪く色ムラになったりします。また、使い終わってみて、表記枚数よりも極端に少ない枚数しか印刷できないという、規定量のトナーが補充されていないといったトラブルもあるようです。


検査では、実際にプリンタにセットし、正常に印刷できるか、異音がしないかなどテストします。合格基準はリサイクル工場により異なりますので、ここでも品質に差が出てきます。


これらのリサイクルトナーの品質を見極める目安として、リサイクルトナーの世界基準であるSTMC認定を受けた工場で再生された商品、日本カートリッジリサイクル工業会に加盟し「E&Qマーク」認証があります。

当店で取り扱っているリサイクルトナー・リサイクルドラム(感光体)は、STMC認定を取得している、または「E&Qマーク」を取得している国内の工場で再生している商品を中心としております。

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国産リサイクルトナー通販【eco107.jp】店長の與田(よだ)です。

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